倉敷市の雨漏り修理が完了|部分修理後の屋根をドローンで確認
こんにちは!街の屋根やさん岡山店です😊
工事が終わったあと、屋根の上がどうなったのかは、ご自分の目ではなかなか確かめにくいものですよね。
今回は、倉敷市水島のお住まいの雨漏り修理のまとめをお届けします。
雨漏りした防水紙の張り替えとズレ止めなどの部分修理でした。
工事を終えた屋根をドローンで確かめた様子をお伝えします。【前回記事もあわせてチェック👀】倉敷市で雨漏り修理|セメント瓦と棟瓦のズレ止めで仕上げ
工事のあとにドローンで上から見ると、入母屋(いりもや・上が三角で下が四方に流れる形)の屋根の中に、色の違う瓦がまとまって並んでいる所があります。
ここは隅棟(すみむね・屋根の角から斜めに下りる棟)が棟とつながるあたりで、雨漏りした所を葺き直した場所です。
ドローンを使うと、人が屋根に上がらなくても屋根全体を写真で確かめられるので、お客様にも見ていただきやすいんです📷
近づいて見ると、葺き直した所には灰色の瓦が縦に並んでいて、まわりの緑のセメント瓦と色が違うのがよく分かります。
灰色の瓦も段がそろって並んでいて、現地調査の時に見られたひびの入った瓦は、この範囲には見当たりません。
屋根全体を見ると、直したのは屋根の一部分で、ほかの面はこれまでどおり緑のセメント瓦のままです。
雨漏りした所に絞って直したので、屋根全体の瓦を下ろして新しくする葺き替え(ふきかえ)と比べて、費用を抑えられました。
今回は雨漏りした所を中心に直したので、ほかの場所の防水紙は、これまでの古いものが残っています。
雨のあとには天井や押し入れの天井を見て、新しいシミが出ていないかを、ときどき確かめてみてくださいね。
今回のお客様は依頼する会社には「安い予算で屋根を修理してほしい」と期待されていて、「岡山の地元の会社である」ことも比べるポイントだったそうです。
初めてお伺いしたあと「すぐに依頼したい」とのことで、決め手は「社長の人柄を感じて即断した」とのことでした。
工事を終えて「安い予算でていねいにして頂き感謝」というお言葉をいただき、私たちもとてもうれしく思っています😊
娘さんがインターネットで見つけてくださったことがきっかけで、ご両親の屋根のお手伝いができました。
倉敷市水島のお住まいでは、ひび割れやズレた瓦から雨水が入り、防水紙に水の跡が残り、ベニヤの瓦桟が傷んでいたため、
雨漏りした約8㎡の防水紙の張り替えとズレ止めなどの部分修理を行いました。
現地調査から工事のまとめまで、全4回の記事にわたってお付き合いいただきありがとうございました😊
街の屋根やさん岡山店では、職人が屋根の状態を確かめて、いくつかの直し方と費用を、写真を見ながらご説明しています。
倉敷市での雨漏り修理や屋根の部分修理は、無料点検・お見積もりからお気軽にご相談ください。
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