岡山市南区で雨漏りがしない屋根にする為に和型の陶器瓦撤去です


岡山市南区のお客様より台風の影響で雨漏りしたので、見て頂けますかと問い合わせがありました。

まず初めに雨漏りしている所を見せて頂きます。
そして、雨漏りしている場所を確認します。

スケールを当てて屋根に上がっても場所が分る様にします。

屋根に上がり雨漏りしている所のポイントを調べます。

ポイントに間違いがなければ雨漏りの原因は分ります。

屋根に上がりますので、雨漏りしている所以外にも異常がないか屋根瓦の健康診断をします。
(点検の模様はこちら)
     ↓

前回は養生足場の設置の模様をお伝えしました。
(その模様はこちら)
     ↓

今回は、2階の和瓦の陶器瓦の撤去の模様をお伝えします。
CIMG1294_R-columns2-overlay
2階の瓦から撤去します。
IMG_4522_R-columns2-overlay
瓦を山のして1列に並んで瓦を降ろします。
IMG_4558_R-columns2-overlay
棟は最後にばらします。そうすれば掃除が楽です。
IMG_4550_R-columns2-overlay
桟木も水がまわり劣化しています。雨水も至る所入っていました。
IMG_4532_R-columns2-overlay
瓦の真ん中に雨水が入った跡があります
IMG_4526_R-columns2-overlay
大きくするとこんな感じです。
IMG_4627_R-columns2-overlay
この辺りは激しく雨水が入っています。
IMG_4529_R-columns2-overlay
こんな感じでかなり雨水が入っています。これで1カ所しか雨が漏っていないのは不思議なぐらいです
IMG_4569_R-columns2-overlay
雨漏りの原因はこれです。瓦と瓦の間に土ぼこりが溜まり毛細管現象を起こし雨水が下葺き材の防水紙ルーフィングの上に流れ出しているのです。
岡山市南区 毛細管現象で雨漏り跡
雨水の量はわずかですから、雨漏りまでいかないですが下葺き材の防水紙ルーフィングに雨水が入るという事は、防水紙の劣化が進むという事です
屋根瓦、沢山撤去してきましたが、これだけ雨漏り跡が下葺き材に付いていて雨漏りが、1カ所というのは凄いです。防水紙の大切さを改めて感じました。



天井に雨漏りのシミがあれば
ぜひ無料診断をお勧めします

わからないことがあればお気軽にどうぞ

街の屋根やさん岡山店 0120-849-349
   (やってよくなるみごとによくなる)

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

津山市 屋根修理

津山市のお客様より屋根の修理の依頼がありで屋根補修を行いました。建物は2階建ての切妻のお宅でした。何ヶ所か雨漏りしていて、瓦もかなり劣化が進み葺き替えされるか修理されるか悩まれていました。将来この建物に子供さん達も帰ってこられず、ご夫婦二人...........

玉野市 屋根リフォーム点検

玉野市お客様より重たい屋根材の瓦を撤去して、耐震効果のある軽い屋根材にしたいので見てもらえますかと、問い合わせがありました。お家に伺いし屋根の状況を見せて頂きました。建物は50年以上経った切妻の平屋のセメント瓦のお宅でした。一部雨漏りして下...........

岡山市中区 雨漏り点検 天井のしみ

岡山市中区のお客様から雨漏り修理のお問い合わせがあり、点検に行きました。天井に茶色の、大きなしみ がありました。雨漏りの原因を調べるため、屋根に上がり点検した模様をお伝えします。