失敗しない屋根リフォームのコツ

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

屋根そのものの寿命を延ばすためにもメンテナンスが必要
割れてしまった瓦・雨漏りで腐食した屋根下地
 屋根リフォームの主な目的は、雨漏りの防止や安全対策です。頻繁におこなう必要はありませんが、定期的に屋根の状況をチェックして、必要があれば補修や清掃、塗り直しをおこなうことで、屋根そのものの寿命を延ばすことができます。
  春の大風や夏場の暑い日差しに台風、冬の積雪などで屋根は徐々に傷んでくるのです。
  「うちは大丈夫・・・」 いえいえ決してそんなことはありません。少しでもご心配があればまずは無料点検を受けてください。
 年間数千軒のお住まいや建物を点検していますが、本当に工事が必要と判断し、実際に工事を引き受けるお宅は3~4割程度です。

屋根のメンテナンスのタイミングとは?

定期的な点検と早期メンテナンスが大切!

 屋根単体でのリフォームは、雨漏りがなければ基本的に必要ありません。但し、年中日ざらし・雨ざらしの屋根ですから定期的な点検はしておきましょう。
棟板金の釘打ち直し
スレート屋根に苔が繁殖
 スレート(カラーベスト・コロニアル)の屋根の場合、棟板金の釘の緩みや屋根表面の色褪せ、苔が繁殖していないかを点検してあげましょう。
漆喰の剥がれ
瓦のずれ
 瓦屋根の場合は漆喰(しっくい)が剥がれ落ちたり、瓦がずれ落ちたりしている場合は要注意です。軽度の症状でしたら比較的早期にメンテナンスしてあげて下さい。
 不具合があればすぐに手入れをすることで、屋根の寿命が延び非常に経済的です。

出来るだけ経済的な屋根のリフォームをするには?

費用のかかる足場、リフォーム工事をまとめてお得!

 屋根のリフォームをする場合に足場を架ける場合と、足場が必要でない場合があります。コロニアル屋根の板金の補修や釘の打直し等には通常足場は必要ありません。
 瓦屋根の漆喰詰めなおし工事や棟瓦の積み直し等も足場が要らないケースが多いと思います。
安全と作業効率確保のため足場が必要な工事も
足場を1度設置したら最大限に活用したい
 ところが、屋根全体を塗装したり葺き替えたりした場合は殆どのケースで足場が必要です。
 その場合は屋根単体の工事よりは、「雨樋の掃除」や「軒天の塗装」「外壁リフォーム」などと一緒にリフォームしたほうが経済的にも無駄が省けます。
リフォームをまとめて行うことで足場費用を節約できます

屋根の修理には火災保険が適用できるケースがあります!

火災保険が適用されるケース
 一般的にはそんなに知られていませんが屋根の修理には火災保険が適用できるケースが多くあります。
まずはお気軽にご相談ください。