鏡野町で倉庫の屋根の大波スレートのカバー工法の点検依頼です。

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます】
  台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。
関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。
現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。
皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

鏡野町のお客様より倉庫の屋根を直したいので
見てほしいと依頼がありました。

屋根を点検した模様をお伝えします。

倉庫の屋根材はスレートでかなり経年劣化が進んでいました。

また、20年以上前のスレートには石綿(アスベスト)が含まれていますので、
取り扱いにも注意が必要ですし、撤去処分費用が高額になります。

ですからスレートはそのままで撤去せず行う、カバー工法がお勧めです。


鏡野町 スレート屋根 カバー工法 屋根点検
屋根材は大波スレートで、2004年以前の大波スレートには石綿(アスベスト)が含まれています。

大波スレートの厚みは6.3mmで軽量で強いという事で大きい工場とか倉庫によく施工されています。

波型スレートにはこの大波スレートと波の小さい小波スレートがあります。

デザイン性に優れてないので一般住宅にはあまり使われません。
鏡野町 スレート屋根 カバー工法 屋根点検
軒先のスレートが割れています。


鏡野町 スレート屋根 カバー工法 屋根点検
棟の巴という部材が動いています。
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大波スレートを留めているボルトが錆びていますし、釘が抜けそうです。

ボルトの周りのシーリング材が劣化してきて雨漏りする症状は年数の経った倉庫や工場ではよくあることです。
今回は大波スレートのカバー工法を提案する予定です。

天井に雨漏りのシミがあれば
ぜひ無料診断をお勧めします

わからないことがあればお気軽にどうぞ

街の屋根やさん岡山店 0120-849-349まで
             (やってよくなるみごとによくなる)

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