岡山市中区で屋根、野地板の補強工事。コンパネ12ミリ追い張り


岡山市中区のお客様より雨漏りするので点検してほしいと依頼がありお伺いしました。

雨漏りが酷かったので、セメント瓦を葺き替えたいという事だったので屋根に上がり点検しました。
屋根に上がるとセメント瓦をコーキングで留めてはいけないところを留めまくっていました。
(点検の模様はこちら)
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点検の結果、屋根修理ができないので、瓦を葺き替えすることになりました。

前回は瓦撤去の模様をお伝えしました。
今回は下地部分の野地板の補強工事の様子をご紹介します。




岡山市中区 屋根の下地板の補強工事
雨漏りが激しく下地板の痛みが進んでいましたので、ご主人様が下地板の補強を依頼されたので、下地の野地板にコンパネ12ミリ追い張りしました。
岡山市中区 屋根の下地板の補強工事
釘打ち機でとめていきます。
岡山市中区 屋根の下地板の補強工事
下地のコンパネが張り終わりました。
岡山市中区 コンパネの上には東和合成の東和ルーフを使います
下地補強の跡は下葺き材に東和合成の東和ルーフを使います。
岡山市中区 コンパネの上には東和合成の東和ルーフを使います
東和合成の東和ルーフは手では破れない優れものです。
ほとんどのアスファルトルーフィングは手で簡単に破れます。
リフォームするときの下地は傷んでいることが多いので、ルーフィングを留めるとき破れる事が多いのです。
岡山市中区 コンパネの上には東和合成の東和ルーフを使います
また、ルーフィング自体に縦の凹凸がありますので雨漏り防止にもなります。
瓦を引っ掛ける瓦桟は横に打つのですが、凹凸があることで桟木とルーフィングに隙間が出来、万が一雨水が浸入しても雨水はルーフィングの上を流れ雨漏りしないのです。
30年40年後毛細管現象を起こしだしても雨漏りを防げるのです。
屋根リフォームは度々するものでは、ないのでいい材料、いい工法を採用してお客様の大切なお家を守っていきたいと思います。



天井に雨漏りのシミがあれば
ぜひ無料診断をお勧めします

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