津山市で瓦の王様で有名だった大崎瓦の棟の積み直しを行いました


津山市のお客様より台風の広戸風で瓦の王様で有名だった
大崎瓦の棟が崩れたので点検依頼がありました。
崩れたのは2回目だそうです。

今回は雨漏りしていないという事で、
すぐに屋根に上がり点検しました。
(点検の模様はこちら)
     ↓


屋根の状態や瓦の傷み下葺き材の防水紙
ルーフィングの劣化の具合を丁寧に調べます。

点検の結果、棟を崩れない棟にして欲しいという事で
南蛮漆喰シルガードを使って、台風では崩れない棟に
することになりました。

南蛮漆喰シルガードを使えば防水性、
耐震性をアップさせることができます。

前回は養生足場を組み立てる模様をお伝えいたしました。
(その模様はこちら)
     ↓

今回は棟の積み直しの模様をお伝えします。
津山市 大崎瓦 棟積み替え前
崩れかけた棟です。
津山市 大崎瓦 棟点検
屋根に上がり点検している模様です。
津山市 大崎瓦 棟解体全体
棟を解体します。
津山市 大崎瓦 棟解体
10年前に解体組み立てしたそうですが、土を使っています。
今回は南蛮漆喰シルガードを使います。
津山市 大崎瓦 棟解体
中の土が粘りがなくなっています。
津山市 大崎瓦 棟解体終了 地瓦掃除
棟がばらして終わりました。
次回は棟の組み立てる模様をお伝えします。



天井に雨漏りのシミがあれば
ぜひ無料診断をお勧めします

わからないことがあればお気軽にどうぞ

街の屋根やさん岡山店 0120-849-349まで
             (やってよくなるみごとによくなる)

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