倉敷市で屋根工事|雨漏り修理|カバー工法でアポロルーフ施工

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

工事のきっかけ

倉敷市K様は、屋根の雨漏りに悩んでいました。聞き取りすると、家を建てたときから雨漏りで困られていて、7年前家を建てたハウスメーカーに修理の依頼をし、カラーベストの修理をを行いましたが雨が止まらず。、昨年末ご主人様が天井裏に入られ点検されると屋根裏に雨漏れのシミが至る所にあり、家を建てた業者に連絡しましたが対応に不信感を持ち、インターネットで信頼できる地域密着の会社を捜されお問い合わせ頂き、電話対応も丁寧で経験豊富な専門の職人であること、時間をかけて、プランを提出させてもらったことが決め手となり、工事をご縁を頂きました。

倉敷市 屋根カバー工事

ビフォーアフター

before
カラーベスト施工前
horizontal
after
アポロルーフ完成

工事基本情報

施工内容
屋根カバー工事
施工期間
5日
使用材料
ガルバリウム鋼板の横葺きのアポロルーフ
施工内容その他
築年数
13年
保証年数
10年
工事費用
建坪
足場組み立て
足場の組み立てです。ご近所に迷惑のかからないよう気を付けながら組み立てます。
組み立てる前にはご近所にあいさつも行います。足場を組むことでご近所にほこりなど、ゴミの飛散も防げますし職人も安全に施工できます。
コンパネ下地
カバー工法(重ね葺き9)なので現状の屋根材のカラーベスト(コロニアル)は、撤去せず今の屋根材の上にコンパネ12mmを直接施工します。一番高い所の棟板金は撤去します。

カバー工法ではカラーベスト(化粧スレート)に直接施工する方法もありますが、今回は雨漏りを止めることに重点を置きましたのでメーカーの施工担当と相談し、雨漏りを確実に止める今回の施工法をお客様に、丁寧にわかりやすく説明させていただきました。

屋根材を撤去しないという事は、撤去する手間も波美けますしゴミも出ないのでコストも抑えられます。工期もかなり短くできますし、遮音性も向上します。

ゴムアスルーフィング施工中
合板の上には改良アスファルトルーフィングを施工します。板金の下葺き材はゴムアスルーフィングをつかいます。

ルーフィングの役目は、下地材である野地板やコンパネを守ります。家の中に水が入るのを防ぐ大切な防水機能を持ったシートです。

仕上げ材には隙間があり完全に雨水をシャットアウトする機能はありません。ですからとても大切なのです。
ゴムアスルーフィング
下葺き材のルーフィングは、100mm以上重ねて水が入りにくくしています。

ルーフィングはタッカーと言ってホッチキスを、大きくしたみたいなもので留めていきます。

ルーフィングを正しく施工すれば、瓦・ガルバリウム鋼板などの仕上げ材がなくても、雨漏り起きません。ルーフィング重要な材料なのです。

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